このページでは、息子が生まれたときから6か月までの記録、乳幼児健診の説明を紹介します。
九ちゃんの成長記録 0か月~6か月
2020.6
コロナ禍、2人だけの出産。
妊娠期間は問題なく過ぎていきました。
40週1日、和痛分娩にて出産、分娩時間はおよそ7時間で、最後は吸引分娩となりましたが、トラブルになるようなことは無かったです。

体重 3,644g
身長 50.0㎝
胸囲 33.4㎝
頭位 37.4㎝
小柄な私からとても大きく生まれた息子。
この時に頭がすごい大きく看護師さんが何度も図りなおしていたのも覚えています。
その後、乳幼児イベントが開催自粛となっていたので息子と同じ年のお友達を作る機会や出かける機会もほとんどなく日中は可愛い息子と2人だけの濃厚な時間をすごしていました。
1か月検診、何も問題なく、医師の問診もパス。
4か月検診、先生が何度も首すわりのチェック。
その際、首すわりがまだという事で、1カ月後再検診を勧められるも、
わたしは、「BCGワクチンと一緒に受けるので2か月後でお願いします。」と、回答。
今思うと、なんて呑気な回答をしたんだろうと、後悔の念が消えません。
2か月後の再検診。
医師は「少し甘い気もするが良いことににましょう!」とOKをもらい、カカ子はひと安心しました。
しかし、検診帰りにかかりつけ医へ薬をもらいに立ち寄ると、首すわりのチェックが入り、総合病院へ行くことなる。
「え、なんで!?なにか変なの??」わたしは疑心暗鬼になっていきました。
きっと、問題ないだろうと思い息子と2人で総合病院へ行くと、遺伝科の小児専門医が担当となり、4か月乳幼児検診の項目事項とほぼ同じような内容を確認、その後脳のCTを撮影することに・・・
医師からは、レントゲンを見ながら脳のはりの状態は問題ない、脳室の拡大がみられるが、水頭症というわけではなさそう、詳しいことは次回の受診時にお話します。と伝えれられた。
車に乗り込み、夫へ連絡するも仕事中なのでつながらず、泣きながら姉へ電話したのを覚えています。
その日から、『赤ちゃん、脳室拡大、首がすわらない』など考えつくキーワードで検索魔のごとくかわいい息子に何が起きているのか調べるようになっていきました・・・
【九ちゃんの6か月ごろまでの状態】
首がすわっていない
体がふにゃふにゃ
目が合わない
笑わない
でべそ
便秘
うるさい場所が苦手
乳幼児検診とは?
乳幼児健診は、正しくは「乳幼児健康診査」といい、赤ちゃんが健やかに育っているかどうかを確認するために、自治体ごとに行われる健診のことです。 乳幼児健診では、発育・栄養状態の確認や病気の兆候はないかなどをチェックします。 また、成長や健康の確認だけではなく、ママ・パパが育児の面で気になることを相談できる場でもあります。
市区町村が実施している健診(公費負担)は基本は乳児期に1~2回と1歳6ヶ月児期、3歳児期となります。
1か月検診 主な検診項目
- 母子手帳確認
- 体重・身長、頭囲、胸囲の測定と成長評価
- 身体診察(主に肌や心雑音・腹部・口腔内の診察)
- 神経学的評価(運動機能・感覚機能・反射の診察)
- 母乳指導や相談
- 睡眠などの生活習慣や育児環境の評価と支援
- 予防接種スケジュールのご相談
- 事故防止の指導
3~4カ月検診 主な検診項目
- 身長、体重、頭囲(身体測定)
- からだの状態
- 股関節のひらき具合
- 頚(首)がすわっているか
- 原始反射の様子
- 筋性斜頸や股関節脱臼の有無
- 笑い声・発声など
- 目つきや目の動き
最後まで読んでいただきありがとうございます。